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主催に思う

先月の「君のピアノに恋してる」で、私が主催したライブイベントは4回となりました。

今のところ、公表未公表含に拘わらず、予定しているのは来月のお好み焼き屋さんライブのみです。

さて

アーティストさんやライブハウスではなく、一般の人でライブイベントを主催しているような「イベンター」と呼ばれる方は何人もいらっしゃいます。

私も一応その末席にいますが、私などは昨年1年でやっと開催3回の零細イベンターですが、頻繁に開催し、かつ毎回のように多くの人を集められている大手イベンターさん(笑)もいらっしゃり、うち何人かお知り合いになりました。

インディーズアーティストさんの中でも集客力は様々で、ワンマンの度に数百人を集める人もおりますが、なかなかそこまで行けずに苦心されている方の方が多いと思います。

バンライブとは、他のアーティストさんのお客さんに覚えてもらう、そして新たなファンの獲得という意義も有るので(ファンの取り合いではなく)、物販の点から見ても、今まで無かった顔触れの方が有利と言えるでしょう。

そして、集客力の高いアーティストさんに参加して戴いた方が、多くのお客さんの目に触れ易いですから、アーティストさんのメリットという点からは、そういうアーティストさんに出ていて戴いた方が良いのでは…とは私も思います。

しかし、自分のイベント内でメインとメイン以外に分けるというのは、どうも気が進みません。

3人の対バンなら、3人で一体となったイベントとしたいし、何よりアーティストさん自身とお客さん、そして私自身が存分に楽しむという事を念頭に置いてやっているつもりです。

もちろん、別の形でメリットを提供できる…というのが前提ではありますが。

私がこうしたイベントを主催するのは、私自身がこういうイベントを観てみたい!というイメージを形にしているという意味も有り、思い上がりを承知で言えば、イベント全体としては私の作品といった想いも有るのです。

最近は減った気もしますが、少し前までライブハウス内にも三脚立てて動画撮影する人をずいぶん見掛けました。

気持ちは分からなくもないですが、撮影に夢中になっていると、肝心な歌をどれだけ聞いていられるのか?と、正直言って良い印象はあまり有りません。

しかし、自分が主催するイベントについては、映像として残しておきたい!と切望する想いが有るのも確か。

先日も、私自身は動画撮影の許可を戴いていましたが、いざとなるとライブ全体の雰囲気を味わえないかも…とか、直接体験するからこそのライブであり、映像はライブではないとか、三脚で雰囲気を壊したくないとか色々考えてしまい、結局静止画を少しだけにしました。

最後尾からだと、F2.8通しのSTYLUS1でもなかなか上手くいきません。

といって、自分が真っ先に良い席を取るというのもちょっとね…

お店に動画撮影サービスが有るところなら、次回はそれを使ってみようとも思います。

さてさて

お好み焼き屋さん以降は予定無いと書きましたが、構想は有るのです。

いつか出来たら良いですが